”南新屋町内会、青島第8自治区運動会総合優勝!!!” 2001.10.23(tue)
  今日は非常にローカルな話題であります。表題通り、先日10月21日(日)に行われた、ここ藤枝の第25回青島第8自治区運動会で、我が南新屋町内会は一昨年
に続き、2度目の総合優勝を成し遂げました!!バンザイであります。加えて、私も最後尾で頑張らせて頂きました「綱引き」も、G氏がインターネットで取り寄せてくれ
ましたマル秘必勝マニュアルが効を表し、これまた一昨年に続き、見事に優勝致しました。小学生から大人まで参加して行われる総合リレーでは、優勝こそ逃しました
が(これまで優勝すると、一昨年同様3種目完全優勝になっちゃいました)、アンカー・H氏の猛烈な追い上げで準優勝に輝きました。こうなると、慰労会は盛り上がりま
すね。これまでにない多くの参加者で公民館は満員!とまではいきませんでしたが、軽く予算オーバー(だったと思います)。
町内会長!ありがとうございました!m(__)m
夕方5時から10時頃まで、まあ〜こうなると私も含め皆様、みんな競技を振り返り、ワイワイとヒーロー気分でございます。いや〜、実に盛り上がりました。この一晩は、
ここ南新屋では不況の風はどこかへ吹き飛んでおりました。いいものですね、こんな町内会は。ちなみに、昨年は確か3種目とも準優勝でありました。(昨年は私、仕事
のため慰労会のみさんかでした。・・・・)




”まだまだ「子はかすがい」” 2001.10.18(thu)
 と、思いたいですね。自分達の子どもを虐待死させ、遺棄するという信じられない事件が起こる昨今、もう19年も前の未明、確か午前4時46分だったと思いますが、
産まれたばかりの長男をこの両手で抱いたときの何とも言えない感激を思い出します。どのようないきさつであれ、どのような境遇であれ、自分の子どもが宿った時の
感激もさることながら、我が子の誕生を実感した時の感激はこの上ないもの。と同時に、初めて親としての責任の重さも実感するんですね。色々なご相談を受けるこの
頃、痛ましい事件をも見聞きし、ちょっとこんなことを書き留めたくなっちゃいました。

 

”現代っ子・小景” 2001.10.13(sat)
かわいい子 追い求めつつ 多感な中2
 ちょっとした 誉め言葉から 変わるこの子ら
 All over the world と書きながら 「世界中」の単語聞く
 comeを コメと読む こめった子達           遊びを知らぬ”遊び人”
 よく言ったもの、「子を叱るな、自分が来た道じゃ。親を笑うな、自分が行く道じゃ。」

 ・・・・う〜ん、電話が入っちゃった。また明日。

 

”まだまだ「子はかすがい」” 2001.10.5(fri)
 表題通り、この所NPO・静岡県教育フォーラムで申請しておりました2件の助成が見送られてしまいました。ちょっと無念さが残ります。2件は私共静岡県教育フォーラ
ムの今年度下期の事業で、不登校生の野外活動支援助成と、同じく学習支援助成でした。理由はそれぞれに違っておりますが、いずれも私の勉強不足で、初めての大
型助成申請で勝手が分からないことが起因しており、理事の皆様には申し訳なく思っております。昨今の深刻な不景気の時代、助成の有無はこうしたボランティア事業に
大きく影響致します。しかし、事業は既に始まっており、そんなことに気落ちせず、ただ今事業規模を縮小して、後援企業の皆様にご支援をお願いして回っております次第
です。残念ながら、同じ内容の事業であっても、いかに説得力のある事業計画書を書き上げるかなんですね。来年度の助成をなんとしても勝ち取るためにも、今年度も効
果のある実績を積み上げていくことは勿論、その点も勉強しなくては思っております。(このところ、静岡カヌークラブの会長さんに同じことを言われております。トホホ・・・)
 ps.時々本ホームページを覗いてくれております静岡オープンスクールの塾生諸君、塾長も大変なんだよ。塾だけじゃあないんだから。でもね、こうした事業も(NPO・静
岡県教育フォーラムの事業−野外体験活動指導や心理カウンセリング研修など−のことだよ。)、子ども達の教育に携わる限り大事なことだと先生は考える。君たちも、
特に野外体験活動にも参加してみなよ。まず自然観が変わるよ。ね、T君に、EちゃんとMちゃん。R君も覗いてるのかな?


”不登校を経験したお子様を持つ母親からの手紙” 2001.10.3(wed)
 先日、8月24日に静岡第1テレビのニュース番組で取り上げられました当NPO・静岡県教育フォーラムの活動をご覧になったひとりの母親からお手紙を頂きました。
小中学校時代に長く不登校を経験したものの、現在は公立高校に通っておりますお子様がいらっしゃるようで、不登校の時の親としての長い苦悩の毎日のお話。そし
て、この1学期、再び不登校になりかけたものの、夏休みの友達との交流で自分自身でそれを乗り越え、自分の力で手に入れた高校生活に、もう一度自分の存在を見
付けようとしている我が子を見てきて、こうして子ども達はいつかは自立出来るんだと、我が子を信じる決意のにじみ出たお手紙でした。
  このお手紙で私が感激したのは、1学期の我が子の様子を見て、さんざんなだった成績に目をつむり、夏休みを思い切り遊ばせた、このお母さんの対応です。お子様
はそこで、中学校時代の友達も自分と同じように、高校に対する期待外れや思惑外れを感じながらも、新たに自分に合うものを探し求めて学校に通っていることを知り、
自分も、と考えるに至ったようです。素晴らしいお話でした。
 不登校を経験しているお子さんは、確かにみんなと違うということに苦しみます。でも、それは違うんです。みんな同じなんです。みんな同じように悩み苦しみながらも、
その壁の高さが人によって違うから、それを乗り越える仕方やそれに要する時間が違うんですね。


今後とも宜しくお願い致します。