”NPO静岡県教育フォーラム、コミュニティ静岡に紹介される” 2002.1.27(sun)
 どうもいけませんね、このところ日誌もさぼりがちで。でも、忙しい、忙しいと言わずに頑張って書き続けます。
  お知らせするのをすっかり忘れてしまいましたが、実は当NPO法人静岡県教育フォーラムが静岡県コミュニティづくり推進協議会発行「コミュニティ静岡」の、なんと
2002年1月1日号に第7ページ一面(A4)で紹介されたのであります。早速それをお読み頂いた焼津在住のお母さんから、当フォーラムの「わんぱく自然の里」の活動
に小学生の息子さんを参加させたい旨のお電話を頂きました。ありがとうございます。昨年の12月上旬、谷許さんとおっしゃる女性記者と協議会の五十嵐さん、ほか県
職員の方が当フォーラム事務所に取材に見えられ、約1時間半ほど当フォーラムの活動を中心に色んなお話をさせて頂きました。ホント、色んなお話をしちゃいましたんで、
どんな記事になるんだろうと不安でしたが、その後冬合宿や冬期講習・直前講習やらですっかり忘れておりまして、前述の焼津在住のお母さんからお電話頂いた時はびっ
くりでした。その後もお子様を私達の活動に参加させたい旨のお電話のみならず、不登校などのご相談も例月に増して増えておりまして、これもこうした小冊子のお陰と感
謝しております。こうして私達の活動が紹介され、ひとりでも多くの子ども達が楽しい野外活動に参加し、自然を学び、人を学び、また自分の気持ちが整理されてみんなと
一緒に生活できるようになれば、私達も大変やりがいを感じます。谷許記者様、私の拙い話をあのように見事にまとめて頂き、ありがとうございました。

 

”NPO静岡県教育フォーラムの不登校の対応について その1” 2002.1.18(fri)
  いつものことと言われれば、そうなんですが、新年早々新たに3人、本日更に1人、不登校の相談が入りました。学習塾の方も受験シーズン到来、先月から数えて3人
の中学3年生が入塾してきました。予備校の方では、正月3日から連日の夜11時半頃までの自習室開放で、明日はいよいよ過去最高の受験者数の大学センター試験。
これまでに増して忙しくなってきました。でも、そんな中、一日を終えたこの時間、夜12時過ぎ頃が、ホント私の楽しみな時間なんですね。不謹慎ながら大好きな焼酎を飲
み、新聞を読み、本を読み、あれこれと思索を巡らせながら、時にホームページをいじり、日誌を書く。これが私の毎日の原動力なんですね。
  さて、本日磐田市内のある中学校にお伺い致しました。木立の中の中学校で、ホント素晴らしい自然環境の学校でした。そこで、校長先生と学年主任の先生なんでしょ
うか、入試担当先生に、私共NPO静岡県教育ファーラムが行っております不登校生の対応について、簡単にお話しさせて頂きましたが、お二人とも私共の活動に大変な
ご理解を示して頂き、正直私もとても嬉しく思いました。こちらこそありがとうございました。またじっくり本ホームページを読んで頂けると分かると思いますが、私共NPO静
岡教育ファーラムでは、その不登校生の相談・対応は、主として心理カウンセリング・交流分析の元、エゴグラム等の科学的なデータを取り、その分析をしながら、その解
消に向けて野外活動や学習支援を行っております。ただ、それこそ20余年も間心理学に拘わってきておりますが、私共は資格を持ってこうした対応・活動を行っているの
ではありません。そのことはしっかりとお含み頂きたいのですが、私共スタッフ一同、その分誰にも負けない気概をを持って一生懸命行っておりますので、皆々様また宜し
くお願い申し上げます。

 

”やよいちゃんのこと” 2002.1.13(sun)
 おそらく同じくこの日誌をお読み頂いております”若い”やよいちゃん、偶然にも同名なんで紛らわしくてごめんね。今回は、昨年暮れ行われた”遠州・森町 ティピー&
自然合宿”に御参加頂いた”やよいちゃん”のこと書かせて頂きます。
 やよいちゃん、ホント、この度は大変お世話になりました。ありがとうございました。大先輩にも拘わらず、”やよいちゃん”呼ばわり致しまして、大変失礼致しました。あな
たのお陰で、たった一人でこの合宿に参加した中3のYちゃんは、初日からすっかりみんなとうち解け、大変楽しく、且つ、大変有意義な経験となり、彼女は大きく変わりま
した。初日の晩のいきなり、参加した年長さんの女の子達のお風呂入れ。小さい子達の面倒を見ることは、彼女にとって大変な意義があったんです。自分のそんな本当
の姿を知るきっかけになったんです。2日目の”足の裏落書き事件”も、彼女の素直なお茶目の面を自然に引き出してくれたんですよ。あれは傑作でしたね。落書きを書
かれたMさんもびっくり。まさか寝ている間に足の裏に落書きされたとは知らず、朝食の時にその旨を知らされ、みんなの前で自身の足の裏を見て、ホント驚いていまし
たね。その時のYちゃんの底抜けの笑顔。よかったですねえ。中2の2学期のあることをきっかけに不登校気味になった彼女も、高校進学の方向も決まり、あれからは冬
休みはほぼ毎日、3学期からは週3日入学試験に向けて勉強しております。やはり幾多の人生を乗り越えてきたやよいちゃんですね。ありがとうございました。
  追伸.やよいさん、漬け物は抜群においしいです。図々しいですが、よかったらもっと頂けますか?この時期、たくわんがほしい・・・・


12/23夜、Mさんの足の裏に落書きしたYちゃん(左)と、書かれたMさん(右)の足の裏(赤ペンで下の方に、○×を書いてあるんです。)

 

”教え子同士の結婚に乾杯!” 2002.1.6(sun)
  筆不精と言いますか、弁解になっちゃいますが、この時期は我々のような学習塾予備校業界はとんでもない生活が続きまして、正直の所年賀状どころではありません。
賀状を頂いた皆様には大変申し訳ありませんが、当方からの賀状は今年も女房に任せっぱなしでありました。そのくせ、勿論のこと、頂いた賀状を読むのは毎年大変な
楽しみでありまして、今年も数百枚頂いた賀状を正月の2日間にじっくり読ませて頂きました。ありがとうございました。その中で、「突然ですが、私達はこの1月20日に結
婚することになりました。T.T.&Y.K.」なる賀状を見付けてびっくり。思わず、「よかったなあ。」と漏らしてしまいました。その「T.T.」君と「Y.K.」さんは、共に静岡オ
ープンスクール静岡教室の卒業生でありまして、教え子達なんです。共に中学校の時から当スクールに在籍し、高校生在籍時に知り合い、共に大学・短大を卒業し、同じ
く当スクールに在籍しておりました「T.T.」君の弟から伝え聞くに、社会人になってもお付き合いが続いておりました。社会人生活も2年、3年と経つにつれ、そろそろかな
って予想はしていたものの、実際に「結婚」の2文字を目にしますと、感激しますね。嬉しいですね。感激の余り、うまく表現できませんが、なんてたって、この二人の愛の
育み方はホント、純粋なんです。だからこそ、心から祝福したいんです。おめでとう!!

 

”平成14年度大学入試合格第1弾、おめでとう!” 2002.1.4(fri)
おめでとう! 法政大学法学部法学科合格 岩原 あいこさん
 昨年度のお姉ちゃんに続き、同じ大学で且つ同じ学部の、しかも同じ指定校推薦合格は見事ですね。姉妹でよく頑張りました。見事な親孝行ですね。学科は違えども、
伝統大学でこれからみっちりと勉強して下さい。
おめでとう! 中京大学社会学部社会福祉学科合格 成岡 美穂さん
 高校1,2年はバスケットで活躍したものの、肝心の3年生はけがで思う結果が残せなかったけど、推薦合格を勝ち取ったのは見事でしたね。おめでとう!自身の経験
から、これからは社会福祉を勉強したいとのこと。きっと人の気持ちの分かる介護士になれますよ。頑張ってね。
おめでとう! 京都学園大学人間文化学部合格 菅原 達郎君
早々の大学合格、おめでとう!大学進学を目指して高校転校。自分の意志を通してのこの大学合格は見事ですね。よく頑張りました。でも、これからが本当の勉強です。
お姉ちゃんのアドバイス通り、小論文はいい勉強になりますよ。入学までしっかりやっておきましょう。



”新年明けましておめでとうございます” 2002.1.1(tue)
新年明けましておめでとうfございます。
  少子化に高齢化、更には厳しい経済状況に、この学習塾業界も「厳冬の時代」を迎えております。加えて、いよいよこの4月からは新学習指導要領が実施され、この静
岡県では遂に県立高校入試制度改革にメスが入いります。こうした状況を予想し、当スクールでは数年前から様々な改革を試み、一昨年の作文指導の採用と東進衛星
予備校の設置。昨年はNPOの設立により野外活動の充実化を計り、今年はいよいよ静岡オープンスクールの改革を始めるべく、計画を煮詰めております次第です。
その意味で、ホント久しぶりの2日間の休養は、私にとって大変有意義なものになりそうです。詳しくはまとまり次第、皆様にもお知らせしたいと思います。本年も宜しくお願
い致します。