”夏期講習小景” 2002.8.29(thu)
 このところ本日誌も、NPOの話題一色。しかし、勿論のこと、私も”塾屋”であります。夏休みも今日を入れてあと3日。
受験生にとってはいよいよ”夏の天王山”、”夏の陣”終盤です。この夏の頑張りがこれからの受験勉強を大きく左右致します。むやみに”受験勉強”を掻き立てるつもりは
ありませんが、若い頃のひととき、一生懸命勉学に勤しむのもいいことだと思います。”受験テクニック”修得のみの無味乾燥な学習は、子ども達には飽きられます。昨夜も、
静岡教室の補習学習に中学3年生が3人来て10時過ぎまで、夏期テキストの学習にああだ、こうだと言いながら一生懸命勉強しており、私も時折彼らの質問にメモ用紙
片手に、「こうだからこうなってこうなるんだよ。」と個別指導。”分かった”時の子ども達の顔は、なんともすがすがしい。そんな一方で、ある母親から、「先生、今日は息子
は頑として塾に行きたきたがらないんですよ〜。どうしましょう?」との電話が入る。特に英語と数学、国語の基礎学力が出来ておらず、この夏休み、その定着に一生懸
命勉強をしてきたものの、ちょっと息詰まってきたんですね。ここはちょっと緩めましょう!と、お休みを決定。と、目の前の中学3年生のノートを見て、ちょっとびっくり。
自分が解けなかった数学の問題を解くカギになった基本事項をまとめたノート作りをしてるんですね。この子もこの夏休み、こうして何日か夜自主勉強に来てるんですね。
・・・夏は様々。
 あっ!そうそう、昨日夕方、静岡リビング新聞社の取材を受けました。うまくいけば、9月12日発行の同紙に掲載されるようです。楽しみやら、ちょっと不安やら。
掲載されましたら、お読み下さい。


 

”「夏期講習真っ直中、暫し休憩させてくわさ〜い!」って言うつもりだったんですが、
玉川キャンプのホント嬉しい感想文がvvvvv届いちゃうと、やっぱ書かなくてはいけなくなっちゃいました。その4”
2002.8.27(tue)
「色々、本当にありがとうございました。川あそび、キャンプファイヤー、ごはん作りなど、子供たちはとても喜んでいました。個人の旅行では味わえない、本当の意味で
の旅が出来たと思います。また次回もぜったいに参加したいと思います。 N.Y.」
 こちらこそありがとうございます。あまごのつかみ取りやいかだ作りの川遊びは、私は勿論初めてではありませんが、実はうちの殆どのスタッフリーダー達にとっては
初めての経験でした。(だから、竹組の針金の締めが弱く、数回でいかだが壊れてしまったんです(^^;;;;;)でも、こんなにも喜んで貰うと、ホント嬉しいですね。炎天下、
一生懸命にいかだ作りをしてくれたリーダー達に感謝です。

「本日はそば作りを始め、色々とお教え頂き、ありがとうございました。 M.M.&M.H.」
 どういたしまして。こんなにも沢山の、しかもとても温かい感想文、本当にありがとうございます。機会あらば、是非またご一緒したいですね。

「ひげぐまさんへ 2日間どうもおつかれさまでした。7月末にも学童保育のキャンプで玉川には来たのですが、同じ場所であってもまるで違う場所のように感じられ、
親子共々日常の生活を忘れ、心から楽しむことができました。また宜しくお願いします。 A.Y.」
 <日常の生活を忘れ、心から楽しむことができました。・・・>これは、私もそうなんです。特にこの時期は本業ゆえに、毎日毎日朝9時から夜10時過ぎまで、途中
移動のための車の中で食事を取りながら、チイチイパッパとむちを振り振り(イヤイヤ、勿論今では竹のむちなんか振っておりませんが)、授業三昧。そんな毎日ゆえに、
こうした活動は唯一私にとって、鋭気を養う一番楽しい時間なんですね。私も、そして、スタッフリーダー一同も、ホント、充分楽しませて頂きました。
こちらこそありがとうございました。

(これで玉川キャンプの感想文掲載は終わります。こうした活動の指導でしたら、また是非お声を掛けて下さい。スタッフ一同喜んでお手伝いさせて頂きます。)




”わんぱく自然の里」のページを是非お読み下さ〜い!” 2002.8.25(sun)
 過酷な毎日です。今日も仕事であります。文句は言えません。自分で計画しちゃった日程なんです。受験生の中学3年生と高校3年生の諸君!がんばろう!
 と、そんな中、またまた嬉しい感想文を頂きました。皆さんに紹介したくて、本ホームページ「NPO静岡県教育フォーラム わんぱく自然の里」の冒頭に掲載させて
頂きました。是非お読み下さい。こうした活動を始めて27年余、このような感想文を頂くからこそやってこれたんですね。
ありがとう!貴司君&参加してくれた皆々様。




”「夏期講習真っ直中、暫し休憩させてくわさ〜い!」って言うつもりだったんですが、
玉川キャンプのホント嬉しい感想文が届いちゃうと、やっぱ書かなくてはいけなくなっちゃいました。その2”
2002.8.23(fri)
 昨日22日、NPO静岡県ボランティア協会から今回の「玉川キャンプ」への遊びの達人派遣に伴う謝金・交通費振込のお知らせを頂きました。実際もそうですが、
今回も『太っ腹』ぶった私ゆえ、正直少し助かりました。ありがとうございます。お送り頂いた感想文を続けます。

「ひげぐま先生へ いかだに乗りたかったけれど、子供が小さいので諦めました。今度また乗せて下さい。」
 ったく〜、遠慮しないで言って下されば、親子で乗せてあげたのにね。そう、そう!今度はカヌーをやりましょう!親子で乗れますよ!

「はんぺん、チーズ、フランクフルト、魚のくんせい、おいしかったです。」

 そうよね。昔の人の知恵ってすごいよね。何でもちょっと煙の中で燻製にすると、ホントおいしくなるよね。不思議だね。

「今回、親子での参加で、すごく楽しかったです。次回、子どもだけの参加を企画して頂きたいなあ!よろしく!!」
「自分から遊びに入っていけない。子供達は帰る頃になれてきて、もう一日あったら・・・といつも思います。子供だけのキャンプ、楽しみです。」

 お任せ下さい!子ども達は子ども達の世界で育ちます。その時は親は親同士で楽しみましょう!

「自分の生き方に正直に生きていく人に出会えた事に今日のキャンプは有意義でした。」

 よかったですね、親御さん達にとってもいいキャンプだったようで。嬉しいコメントです。

「親の方が子供に戻って遊びたい気分でした。次回はもっと遊ぶぞ!!2日間 ありがとうございました。」

「楽しいひとときをありがとうございました。子供も親も大変満足な2日間でした。」
 ありがとうございます。ホントに嬉しい感想文を頂いて恐縮しております。1泊2日はちょっと忙しかったですけど、それはそれで楽しかったですね。
次回は2泊3日位がいいですね。親御さんのお仕事の関係で難しかったら、お子さん達は2泊3日、親御さん達は1泊2日の同時キャンプもいいかもね。

(まだまだ続きま〜す!頑張って書いちゃいます。23日早朝。)



”「夏期講習真っ直中、暫し休憩させてくわさ〜い!」って言うつもりだったんですが、
玉川キャンプのホント嬉しい感想文が届いちゃうと、やっぱ書かなくてはいけなくなっちゃいました。その1”
2002.8.22(thu)
 お恥ずかしい話、昨日届いた感想文にはホント、ついジーンときちゃいました。ありがとうございますm(__)m。
うちのスタッフリーダー達には大変申し訳ないんですが、こうも「ひげぐま先生、ヒゲグマ先生」って書いて頂けると、もうホント、たまんなく嬉しくなっちゃいます。
寄る年波でなかなか抜けなかった疲れも、一変にどっかに行っちゃいました。私も幸せ者です、こんなにすばらしいスタッフリーダー達に恵まれて。もう赤字なんか
平気、平気。大黒字ですよね、この感想文で。

「初めて川遊びをしました。魚をつかまえたり、いかだに乗ったりしてとても楽しかったです。」

 エッエー!初めてだったんだ、魚のつかみ取りも、いかだ乗りも。じゃあ、ホントによかったね。

「わたしが1ばんたのしかったのは、かわでいかだにのったことです。」
 そう、ありがとう!ちょっと作り方が下手ですぐ壊れちゃったけど、そう言ってくれると、竹を用意してくれたO さんや、暑い中一生懸命に手伝ってくれたスタッフ
リーダーのO君やN君、S君に面目が立ちます。嬉しいね。

「ひげぐまさん、ありがとう!おそばおいしかったよ。Sより」

 うれしいなあ、Sさん。でもね、あのそばは自分で打ったんでおいしいんだよ。しかも、打ち立てだもん。

「ドライブさそってくれてありがとう Sより」
 そうかあ、そんなに嬉しかったの。よかった。でもね、実はあの時おじさん、前の晩遅くまで起きてたんだけど、朝早く目が覚めてしまってどうしようもなく暇だったんだ。
で、コーヒーが飲みたくなって、一人で行くのもなんだから、ちょうど起きてきた君を誘ったんただけなんだ。でも、そう言ってくれると嬉しいね。ありがとう。

「きょうのきゃんぷは、すごくたのしかったです。おもったより、すごくたのしかったです。また、いきたいな。すごくわたしがうえしかったのは、Sちゃんとともだち
になったことです。I.A.より」

 またおいで、おいで。うちらのキャンプは、ぜったい楽しいよ。よかったね、友達ができて。ありがとう!
その子の母さんより
「A子とともにめいっぱい遊び、リフレッシュできました▽(ハートマーク) こんなに充実したキャンプは初めてです。ひげぐまさん、やよいちゃん、ボランティア
の皆さん達のサポートのおかげです。本当にありがとうございました▽ I.Y.より」

 嬉しい感想文、ありがとうございます。やよいちゃんを始めスタッフ一同、楽しく読ませて頂いております。こんなにも皆さんに喜んで頂いたとは、本当に嬉しい限りです。
またお誘い下さいませ。

「ひげぐまさんへ。いかだをつくってくれて、ありがとうございました。ひげぐまさんはおおきいから、いかだをつくってくれたんだね。いかだ、たのしかったよ〜▽(ハートマーク) 
A.Y.より」

 どういたしまして。確かにおじさんは「おおきい」から何でも作っちゃうんだよ。今ねえ、藤枝の山の上でね、「たて穴式住居」っていう昔のおうちを作ってってるんだよ。
7人の小学生の子達とね。また見においで。一緒に作ろうね。ありがとう。

(続きま〜す。)


 

”夏期講習真っ直中、暫し休憩させてくわさ〜い!” 2002.8.21(wed)
 という訳です。いつもながらこの時期は大変です。朝9時からの藤枝教室中学3年生の夏期講習に始まって夜10時半までの東進衛星予備校の質問受けまで、
途中車の中で昼食、夕食を取りながら働き巻くっております。なのに、なかなか増えない収入(^^;;;;;。この日誌、暫し休憩させて下さいませ。
 8月10,11日の静岡市「たちあおい会」の玉川キャンプ、楽しかったですね。最初120名と聞いてうちのリーダー達でできるなかあと心配してたんですが、みんな
よくやってくれました。嬉しくて帰りに、近くの蕨野温泉で温泉&手打ちそばをご馳走しちゃいました。結果、また赤字(^^;;;;;。ま、いいか。
 8月14〜16日の菅平への家族旅行。ペンションチロル様、よかったですよ〜!愛犬家にとってやっぱりペット同伴は何よりもうれしいです。うちのラッシー君、大喜び
でした。ちと大きい犬にはビビリましたが・・・・。
 共に、9月に入っって時間ができたら、また書かせて頂きます。失礼しま〜す。



”夏さわやか合宿、大成功!スタッフリーダーの皆さん、ありがとう!” 2002.8.8(thu)
  NPOとなって1年半。こうした野外活動指導者養成も昨年の4月から始め、十分な指導でなかったにもかかわらずスタッフリーダーも大分育ってきました。
そこで、今回の夏さわやか合宿から企画の運営もなるべくスタッフリーダー達に任せ、併せて、活動も食事作りに振り回されることのないよう、体験と仲間作りを主に
行ってきました。結果、ホント大成功でした。みんなよくやってくれました。ありがとう!そのため、2日前ようやく参加する事になったけがのT君も車いすで大はしゃぎ。
姉EちゃんもT姉妹と友達になり、大分楽しかったようです。当企画の新聞報道で参加してきました2組の静岡市の小学生達も、リーダー達を手こずらせるほど元気いっ
ぱい。沖縄合宿から続けて参加のI君も、前述の車いす参加のT君の面倒をよくみてくれ、成長したね。今回スタッフリーダとして初参加の都留文科大のYちゃん&Mちゃん、
京都外大のMちゃん、カルフォルニア留学のS君、どうでしたか?ご苦労様でした。Yちゃん&Mちゃん、キャンプファイヤーのフォークダンス、よかったよ。ただ、折角
考え出したオリジナル版もみんなに披露して貰いたかったね。あれやったら、更に盛り上がったかもね。Mちゃん、十分な打ち合わせができなかったけど、担当をテキ
パキとこなしてくれました。子ども達への対応も実に自然でよかったよ。S君、先ほどのT君が大はしゃぎできたのは君のお陰です。ありがとう!そうそう、これまた3日
前に参加表明してくれ、サブリーダーとして参加してくれた高1のTAっくん。グループの子ども達からは兄貴のように慕われ、それがためにグループもよくまとまり、
よかったよ。これからも是非是非参加して下さいね。繰り返すけど、ホントみんな、ありがとうございました!