”「アミ 小さな宇宙人」その3 心に残った言葉−第3〜6章” 2003.6.27(fri)
 ちは〜!どうも筆無精ですね。書きたくても、NPOと塾、加えて組合も決算でこのところ毎日、パソコンに向かって数字ばかりを打ち込んでます。間に合いそう
にないところに、NPOに興味を持っている若い娘さんが、「前に会社の経理をやってたんで、手伝いますよう〜。」なんて声を掛けて下さり、この2日間、大助かり。
まさに救世主。U.C.バークレー大大学院にこの夏からいく才女なんです。来週も手伝ってくれるとのこと、感謝、感謝。という訳で、この「アミ 小さな宇宙人」の話、
現在読んで下さっております方々もおります(と、メール頂いた方がおります)ので、タイトルのように私が緑線(主観的におもしろいと思った所)を引いた言葉を列記
して、皆さんの感想をお聞きしたいと思います。
 アミの言葉 第3章 「現実に起きていない先のことをあれこれきをに病むのでなく、いま起きていることにあたるほうが賢明なことだよ。」「われわれは戦争はしない。
なぜなら神を信じているからね。」 [(神は)かたちはなくきみやぼくのような人間ではない。無限の存在であり、純粋な創造のエネルギー、かぎりなく純粋な愛だ・・・」
 第4章 「いまは催眠状態でねむっている。人生は少しもすばらしいことがなく、lきけんなことばかりでいっぱいだと思いこんでいる。潮騒も耳に入らなければ夜の
香りも感じない。歩いていることも、ほんとうに”見る”とはどういうことなのかの認識もない。呼吸することも楽しまない。きみは、いまは催眠状態にいるんだよ。否定的
な催眠状態だ。」 「人生やその瞬間が美しいと感じはじめたとしたら、ひとは目ざめ初めているんだ。目ざめているひとは、人生は、すばらしい天国であることを知って
いて、瞬間、瞬間を満喫することができる・・・・」 「この地球のひとでさえ、悪よりも、善のの部分を多く持っている。みな自分のしていることは正しいと思ってやっている。
あるひとはまちがいをおかす。でもたいていは過失から出たことで、悪意があってやったんじゃない。たしかにひとは否定的な催眠状態になると笑顔は消え、しまいには
きけんな状態におちいりかねないというのはほんとうだ。でも、彼らのよい面を引き出すようにしてあげれば、彼らもきみによい返答をしてくるし、彼らのある意い面ばか
りに目がいくと、こんどはきみに敵意をむきだしにしてくるんだ。」 第6章 「地球人は、あまりにも距離と時間に制約されすぎて生きているからね・・・」 「われわれは脳
をふたつもっているんだよ・・・」 「ひとつは頭。これは言ってみれば”コンピューター”で地球人の知っている、ゆいいつのもの。でも胸にもうひとつ別の脳をもっているん
だ。こちらのほうが頭より重要で、(中略) われわれにとって、ほんとうのインテリとか賢者とかいうのは、このふたつのの脳の調和がとれているひとのことを言う。
つまり頭の脳が胸の底の脳に奉仕するというかたちであって、多くの”インテリ”のようにその反対ではないということだよ」 「知性の発達は、情緒の発達と調和をもって
進んでいくべきなんだ。」・・・ふ〜ん。




”「アミ 小さな宇宙人」その2” 2003.6.20(fri)
 こんにちは。私、齋藤孝明大助教授著「三色ボールペンで読む日本語」に出会って以来、3色ボールペンは必携になっております。新聞を読むときも、雑誌を読む
ときも、3色ボールペンでつい色分けしてしまう。3色で色分けすると、読み返った時はほんと分かり易いですね。この本、「アミ 小さな宇宙人」も然り。でも、この本
には殆ど緑線(主観的におもしろい)ばかり。この「小さな宇宙人」が語る話が実に「哲学」なんですね。例えば、「あるていどの科学の水準に達した、でも、やさしさ
や善意の欠けた文明は、かならずその科学を自滅するほうに使い出すんだよ」「ある世界の科学の水準が、愛の水準をはるかにうわまわってしまったばあい、その
世界は自滅してしまうんだよ・・・・」「もしある世界の愛の水準が低けりゃ、それだけその世界は、多くのひとが不幸で、憎しみや暴力や分裂、戦争などが多く、とても
自滅の可能性の高い、きわめてきけんな状態にあるんだよ・・・」という具合なんです。どうです?・・・・あっ!今から藤枝市適応教室で理科の実験教室がありますので、
今日はこの辺で。

 

”アミ 小さな宇宙人」その1” 2003.6.14(sat)
 昨日遂に読み切りました。ホント心が洗われる、とてもさわやかな物語でした。そう!ジョン・レノンの「イマジン」の童話版です。童話って言うよりは、イラク戦争や
イスラエル紛争と、きな臭いこの地球の人々に対する警告でもあります。勿論、そんな過激な文ではありませんが、この「小さな宇宙人」の言葉には「哲学」がありま
す。実に分かりやすい「哲学」です。もう少しこの本について皆さんと語ってみたいと思います。是非お読み下さい。つよし君、ありがとうございました。

 

”素晴らしい出会い” 2003.6.10(tue)
 一昨日、ホント実に気持ちのいい若者達と楽しい時を過ごさせて頂きました。つよし君に、りょうさん、ともさん(だったかな?ごめんなさい、お名前をど忘れして
出てこないんです)。ここ静岡でもその世界でとても人気のある若者達。特につよし君は世界の極めた余りにも有名な若者。(皆さん、余りにも有名なんで、お名前
はひらがなにさせて頂きますね。)でも、そんな彼らが、不登校や多動の子ども達を交えてのカヌー&バーベキュー三昧の1日、実に自然に子ども達と溶け込み、
子ども達と一緒になって楽しんでくれました。子ども達も普段からは想像できないくらいに大はしゃぎ。本当に楽しかったです。ありがとうございました。つよし君、
頂いた「アミ小さな宇宙人」、早速読ませて頂いています。