”J2の熱き戦い” 2004.11.24(wed)
 昨日は朝9時から中学3年生の学調対策勉強会。しかし、前夜に藤枝教室では授業があったため、9時になっても藤枝教室の生徒は一人も来ない。静岡教室の
生徒が来てやったよ言わんばかりに元気よく来る。ったく〜、無料の勉強会だよ。しかも、結局夜9時半過ぎまで指導し、勤労感謝はなんのその。ま、でも、生徒は
よく頑張りました。学調まであと8日。みんな頑張ろう!そんな中、携帯電話にいつも駒場野さん(アットニフティのハンドル名)からJ2の試合状況が送られてる。
最終節前の43節、対鳥栖戦。上位2チーム・川崎、大宮がJ1昇格を決め、残る1チーム入れ替え戦出場枠争い。前節山形と同じ勝ち点で並んでの戦いは、前半
福岡が1点先攻するものの、追いつかれ1対1。片や、山形対水戸戦は0対0。後半、福岡が再び1点リードし、そのまま試合終了、勝ち点73。山形の方は後半終
了前1対2。このままだと最終節直接対決で福岡が負けても、得失点差5で福岡が俄然有利と思いきや、そうは問屋が卸さない。後半ロスタイムに山形が追いつき、
2対2のドロー。27日の最終節にもつれ込まれました。母校・藤枝東は、21日正月の選手権大会静岡大会を2年連続制覇。がんばれ!福岡。
・・・・・まだまだサッカー熱も冷めてません。



”確かな学力論議” 2004.11.18(thu)
 16日の午後県教委社会教育課主催の学習塾関係者懇談会に出席してきました。今年の3月に「確かな学力」育成会議が発表した提言についての会議でした。
席上発言させて頂きましたが、結局は<職を賭けて取り組む教授力>に尽きると思います。我々の業界は指導力のない塾、指導力のない講師は自然淘汰される
世界です。子供たちの知的好奇心呼び起こす問題提起に、子供たちの創造力、探求心、豊な発想を生かした授業展開、そして子供たちの表現力を育てるまとめ、
常に子供たちを惹きつけ、目から鱗が落ちる授業が如何にできるかが確かな学力育成の成否に繋がります。地位安定の甘い世界では、改革は不可能です。我々
は評価され、選択される立場にあり、それが即塾存続に関わる厳しい世界にいます。その基準は本物の学力習得です。受験テクニックだけの習得では長く続かず、
地域の支持も得られません。開塾22年。私も常に指導結果を真摯に受け止め、それまでの指導を見直し続けてきた結果と思っています。


”砦作りようやく再開” 2004.11.10(thu)
 タイトル通り、今週末13日から「俺っちの砦作り」が再開されます。今のところ参加者はたった3人。2人になる可能性もあり。まあ、それでも始めるつもりです。
まずは3年前に作った砦を壊し、新たな砦作りの準備です。その近くに2年前作ったたて穴式住居も風雨にさらされ、廃屋状態。みんなできれいに整備し、どんな
砦にするか、そんな話し合いから始めます。いろんな構想が思い浮かび、一人心を踊らせています。いつまでも子どもなんですねえ、私は。

 

”夢は広がります” 2004.11.8(mon)
おはようございます。ようやく落ち着きつつあります。TO THE RUTURE3rd Stageも終わり、紅葉!インディアンテント泊も無事終了。ここでちょっと落ち着いて
塾の今後の計画とNPO今後の活動を考えようと思っています。受験生を抱える塾と予備校でいよいよ受験勉強も追い上げです。今週から中学3年生は高校入
試の基本資料となる大事な後期中間テスト、ないしは2学期期末試験が始まり、昨夜は静岡教室で勉強会。なかなか勉強に燃えない中学3年生に多少いらつ
きを感じながら、自分の気持を押さえながら指導しておりました。またこのところ毎月高校中退の相談が相次いでおり、私共のNPOと提携する通信制高校に転
校し、当予備校で基礎勉強をしながら通信制高校の勉強をし、大学又は専門学校進学の準備をする生徒達が入学してきております。そうした生徒達を指導して
みて、問題を解くテクニックより基礎・原理の理解・勉強の需要性を再確認しているところです。話は変わって昨日私の息子が通う静岡文化芸術大学の文化祭
に行き、この春ペンリス合宿に一緒に行ってもらったダニエラさんと会い、色々な話をする中でちょっと前から考え始めております世界平和を真摯に考える大学
生・大人達の合宿と、NPOで対応している子供達の合宿を併せた合宿の話になり、再来年その合宿が実現できそうな感触を得、また夢が広がり始めました。
塾の組織化もさることながら、NPOの組織の充実化と併せて、その実現に向け、様々な準備を始めます。