”某ラーメン屋さんでの出来事” 2004.2.24(tue)
 豪州合宿もいよいよ開催まで40日を割り、リーダー・スタッフミーティングも本格化、一昨日は第5回スタッフミーティング。先日午前11時過ぎ、そのミーティングに
出れないリーダー達の打ち合わせを終え車に戻ったら、なぜか無性にラーメンが食べたくなり、そのまま有名な**ラーメンに。不思議ですね、途中知人に電話を
すれば、知人も**ラーメンに向かうところとのこと。着けば、毎度のように入り口から順番待ちの行列。う〜ん待つしかないと、最後尾に並ぶこと15分。少しずつ
入り口に近づくも、私の後ろにも列が繋がり最後尾は道路に達する。空を仰いだり、携帯を眺めたり。知人からちょっと用事ができ遅れちゃうとのこと。それから10
分程してようやくテーブルに着け注文すると、後ろの席になんとあの、その昔"日本一速い男”の異名を取った元レーサー・星野一義氏が入ってきたんです。びっくり
しました。綺麗な奥様と一緒なんですぐ分かりました。お客さんの中でただ一人気付いた方がいて、早速「プライベートの時にすみませんね。」と小さな声で持ってい
た本にサインを求めておりました。知人はだいぶ遅れてしまったので、別の店に。おいしいラーメンを食べ駅前校に戻ると、「今日のランチはラーメンですね。並んで
たでしょ、おいしかった?衆より」とのメール。ギョッ!店の前で並んでたのを今年も豪州合宿に参加する衆くんに見られてしまった・・・

 



”久松孝彦先生の個展案内に教え子の絵が!” 2004.2.20(fri)
 公立高校前期試験に見事合格しました生徒が本日、一時期デッサンでお世話になった静岡の久松先生に受験合格の報告に行った折、先生から頂いたという
先生の個展案内のはがきを見てびっくりしました。そのはがきに印刷された絵の作者が、「HITO」の名なんですね。なんと、教え子の「ひとみ」ちゃんじゃあないか!
(と思うけど、ちがうかなあ?)思い出します。彼女が静岡市立高校2年生の3学期、ちょっと目標を失いかけ相談に来た彼女に、絵が好きだということだけで久松
先生を紹介。ところが、先生の見事な指導で絵に目覚め、当時の常葉短大美術学科進学。卒業後も同大専攻科に残って絵の勉強を続け、先生と同じ自由美術
協会会員となって活躍。結婚した今は横浜に住んでいると聞いていましたが、絵はずっと続けているんですね。私も絵は好きなんで、なんか嬉しくなっちゃいました。
・・・・あっそうそう、久松孝彦先生の油彩展は、来る3月1日〜7日、午前10時〜午後7時(最終日は午後4時)、藤枝市小石川町の「アートガゲヤマ画廊2F」で行
われます。皆様も是非ご覧になって下さい。

 

”中学受験、高校受験、そして大学受験に朗報続く” 2004.2.19(thu)
 受験シーズンもたけなわ。1月下旬から合格の朗報が相次いできました。途中3年間のブランクはあるものの、この25年もの間毎年経験することなんですが、
いつになってもこの時期は緊張するんですね。でも、こうした喜びの声が聞けるだけに、この仕事はやめられないんです。そのひとつひとつの合格には、それぞれ
にドラマがある。「せんせ〜い!やったー!」、今は携帯電話があるんで、昼12時の合格発表直後に電話がかかってくる。勿論、合格の嬉しさにすっかり忘れ去ら
れ、夜10時過ぎにすまなそうに、「先生、遅くなってごめんなさい。合格したよ!」と連絡する生徒もあります。なかなか連絡のない生徒はまさか・・・。こっちも心配
なんで他の生徒にそっと確かめとく。電話が来たときにはその生徒の声と分かると、こっちから「おっめでとうお!」と機先を制す。「あ、ありがとうございます!」嬉し
いですねえ、遅くなっても必ず次の授業の時までには連絡をくれるんです。今年は私の二人の娘も受験。受験も合格発表もまだこれから。親ですから、やはり気を
もみます。大学受験は昨日から早稲田、慶応が始まり、続いていよいよ国公立大学の受験が始まります。本ホームページの東進衛星予備校藤枝駅前校のページ
に掲載しましたが、当校の今年の高校3年生はホントよく頑張ってます。今年のセンター試験・英語の当校生徒の平均が、なんと158点、79%でした。例年に比べ
てセンター試験の英語の平均点は高かったものの、平均で79%は見事です。最高は190点。これからの大学受験発表も楽しみです。みんな頑張れ!
合格した皆さん、改めておめでとう!

 

”「藤枝市制50周年事業 2004豪州・ペンリス市 春ゆめの大自然交流合宿」事業、本格的に開始” 2004.2.18(wed)
 ちょっと長いタイトルになちゃいました。今回「藤枝市制50周年事業」なる冠が付きました豪州合宿事業も、先月11日の実施説明会に続き、先日15日には第1回
参加者交流会が行われ、いよいよ本格的に開始致しました。今回の事業は昨年に引き続き、2回目。参加する13名のリーダー達の内、5名が昨年の経験者であり、
他のリーダー達も昨年の夏合宿、冬合宿と、子ども達とのこうした活動にも慣れてきておりますことから、第1回参加者交流会はとても和やかな雰囲気の中で行われ、
参加した子ども達も随分楽しかったようで、大成功でした。こうした異年齢の集団での活動がすっかりなくなってきております昨今、頭であれこれ考え躊躇し、仲間との
関わりを避けてしまっているように思います。大人達もそうです。どうも頭でっかちになっているんじゃないかあ、脳の容積が大きく、思考できる動物であるばっかりに。
まずは行動すること。理屈抜きで楽しむことだと思います。仲間達と関わることって、ホント楽しいんですよね。交流会の後、自宅でリーダー達と持込で飲んでおりまし
たら、近所の方々もアルコール片手で来て下さり、女房や娘達の白い目をよそに、また楽しい宵を過ごしちゃいました。ああ、生徒募集も本格的にしなくては・・・・・。

 

”親子が向かい合うとは” 2004.2.17(tue)
 先日今年の夏合宿の下見で長野に行ってきました。途中、この私にカヌーの楽しみを教えてくれた静岡カヌークラブ会長・鈴木さんの霊前にお別れのご挨拶をさせて
頂き、引佐越えで152号線を登り、約190キロを4時間で走破。いつもながら時折電話が入り、路肩に止めては暫し休憩。ナビゲーター役の助手なしの一人旅。豪州
合宿のこと、新学期募集のこと、今対応している生徒のこと、いろんなことを考えてながら、黙々と運転しておりました。目的地に着くと、早速事前に送られたパンフレッ
トや資料を基に、道順や施設、その周辺をじっくり下見、カメラに収めてきました。楽しくも壮大な(?)企画を掻き立てる見事な施設。しかしながら、高低差の激しい天
竜川の河岸段丘に点在する家並みと山間地というロケーションに人集めの難しさを感じ取り・・・。でも、絶対に成功させなければ。そのためにはと、ホテルのお風呂に
入った後パソコンを睨みながら考えておりましたら、「それは、てめえの甘ったれじゃねえのか!」とすごい罵声がテレビから飛び出てきてびっくり。見ると、名古屋の長田
寮寮長・長田さんを紹介する番組。「親が変われば子が変わる」なるタイトルで、引きこもり・不登校の解消を手がける、元ヤンキー・長田女史の対応が放映されておりま
した。仕事柄殆どテレビを見れないこの私。しかも、夜8時半頃から布団の上に横たわるなんてこの1年元旦ぐらいしかなかったんで、ちょっと見入ってしまいました。「親
子が真正面に向い合う」ことの必要性は賛同できますが、やり方はかなり荒っぽい。どんなものなんでしょう?以前この日誌にも書きましたが、森下神経内科診療所所長・
生野学園理事長、森下一先生の書かれた本の中の話を思い出しました。社会的な地位も名誉もある父親が、見栄も外聞を投げ捨てて、命がけで娘さんの命を守り続け
た話です。「親が変われば」と言うよりは、もっともっと親子で真正面に向い合うことが必要のように思います。それはトコトン話し合うことであったり、体を張って向い合う
ことでも。勿論、その意味でケースバイケースです。

 

”遂に日誌更新を催促されちゃいました・・・・” 2004.2.16(mon)
 てなわけで、今夜ひっさし振りに日誌を更新しま〜す!A子様、S君、・・・?様方、今しばらくお待ちを。