”いよいよ信州・伊那谷 夏さわやか合宿” 2004.7.25(sun)
 いよいよあと6日で「信州・伊那谷 夏さわやか合宿」に出発です。今年の1月の下見からこれまで計6回も会場である阿南町に訪れるという、
これまでの夏合宿にはない気の入れよう。ホント楽しみです。阿南町の大下条小学校6年生の皆さん、そして、飯田のダンススクールの中島先生、
この度は大変お世話になりますが、宜しくお願い致しま〜すm(__)m




”49に思う” 2004.7.7(sun)
 タイトルの話、ホントは6月21日に書くつもりでした。すっかり定番の挨拶になりましたが、こんばんは、ご無沙汰しております。私もいつの間にか40代最後の
年になってしましまた。始終苦(しじゅうく)労する年とはよく言ったもの。世は少子化の大波に揺られ、静岡では私立中学の定員割れ、高校中退者の激増と在学
中の大検受験の是認=高等教育の空洞化、さらには大学淘汰時代の到来に、国立大学の独立行政法人化。正に我々学習塾業界も大変革を求められる時が
到来しました。大手学習塾はここぞとばかりに資金力にものを言わせ、果敢に宣伝攻撃とダンピング=超安価講習作戦に力を注ぐ。同じ土俵で相撲を取っては
不利な我々中小学習塾がここを乗り切るポイントは、常に最新の入試情報を取り入れながら、生徒ひとり一人の状況をしっかり把握した上で、プロとして長年の
経験を生かして個々に適切に対応しながら指導することだと考えています。目指すは本物の学力です。これを機に改めて我々の日々の指導を見直そうと思ってます。
・・・・しかしながら、憂うのは最近の子ども達の精神力の弱さ、耐力の弱さ。これについては次回に。