”サンタさん” 2005.3.3(thu)
 「どうだった?」(母)「サンタさんみたいな先生だったよ。」(息子)ーその息子とは先日28日に入塾してきた新中1の真人君のこと。白髪交じりのあごひげに、
白のダウンジャケット(中身は単なる綿、たった1980円ですから)の私を称しての言葉。昨日の新中1クラスの授業は、冒頭この見事な表現で楽しく始まりました。
30年も前の夏、由比の浜石岳キャンプ場で約150名の子供たちが3グループに分かれ、交互にこのキャンプ場に来て2泊3日から1週間のキャンプを行ったこと
があります。その時最初の私の
ニックネームが「クマさん」。それがそのキャンプの終了時には約3週間の間に伸びたひげで「ヒゲグマさん」となり、以後ずっとこのニックネームを使ってきましたが、
寄る年波が頭髪に打撃を与え、更に白髪も交じり始め、現在の風貌に。「サンタさん」かあ・・・。おでこから下の姿はその通りかも。
昨日の真人君の笑顔もよかったです。