養老先生の「他人のせいにするな」2006.10.4(wed)
 久しぶりに気持がすっきりする文を読ませて頂きました。これは先月9月30日、静岡新聞に掲載された「現論」です。皆さんも是非お読み下さい。
これ以上のコメントもないと思います。どなたかが言いましたよね。
正に「子供を叱るな!自分が来た道じゃ。親を笑うな!自分が行く道じゃ。」(違ったかな?)

 

夜中12時に車を飛ばして来てくれた友2006.10.2(mon)
 宵っ張りと言えば、それまでですが、友はいいものです。一昨日の夜飲む機会がありまして、2次会(あっ!4次会かな?)に行きつけの店に行きましたら、
店に入るなりある女性の方に「えっー!そのまんま!」と驚かれてしまい、こっちもびっくり。聞けば、私のホント竹馬の友、幼稚園から親友で私達の結婚式の
司会をして頂いた友から、パソコンを習っており、つい一週間前にそのパソコン教室でこのホームページを紹介され、掲載されている私のイラストを見たばか
りと言うのです。同じ藤枝に住んでいるとはいえ、その人がたまたま飲んでいた店に入って来たから驚いたそうで、さっきの言葉になったんですね。それからは
一緒にその店に行った町内の壮年会のメンバーをそっちのけに(ごめん!)、その彼の話になり、その方がその友に、今一緒に飲んでるとメールしたら、なんと
はるばる掛川から夜中の12時に車を飛ばして店まで来てくれたんですね。15年以上ぶりの再会かな。彼は金谷高校演劇部部長で、3年の文化祭の演劇で
終了の緞帳が降りたとたん興奮して彼が鼻血を出し、私が楽屋に行ったら、相手役の女性の膝に頭を置いて手当てされてた話やら、金谷町(現島田市)五和の
日切りの地蔵さんに、高熊(当時の金谷町の北のはずれ)からバスに乗ってで行った時、当時は峠道は舗装されておらず、でこぼこ道で、最後尾の席に座った
私達は、バスが道のくぼみに入り乗り上げる度にバスは激しく揺れ、バスの天井に頭をぶつけながら、それがまた楽しくてはしゃぎまくってた話に花が咲いた。
彼も茶刈り機メーカーに勤めた後、コンビニを経営、なかなかその経営も大変な時期で、再びその茶刈り機メーカーに拾われ、パソコンは独学で学び、ボラン
ティアで教えているとのこと。ホント楽しい夜でした。