”びみょう” 2006.12.20(wed)
51歳にもなると、ついおじさんっぽく「今の若者は・・・」から始まる話になってしまいますが、あえてその言葉を切り口に話をしたいと思います。
そう、その今の若者達がよく言う言葉、
「びみょう」って、現代の思春期の子ども達の心性をよく映し出してると思いませんか?びみょう=微妙とは、「繊細」「機敏」「不思議」「神秘」
「壊れやすい」「傷つきやすい」という意味を含んでいますよね。今の若者達は、友人関係で微妙、微妙な感情状態、微妙な対人意識、微妙な
秘密主義を持っていません?

 

銀婚式かあ〜2006.11.1(wed)
 10月31日深夜、事務所に戻りましたら、(財)藤枝市勤労福祉サービスセンターから11月の御祝い給付の1枚のFAXが届いておりました。
見ると、結婚25周年、銀婚の御祝い給付のFAXなんですね。・・・このところ、来年のNPO静岡県教育フォーラムの活動に対する助成金申請と、
昨年暮れの年末調整から経営見直しのため経理を私自身で行っております当社の決算書類作成で、連日徹夜に近い状態で正直、昨年に続き
本日の結婚記念日のことはすっかり忘れておりました。・・・私達も結婚に至るまでいろんなことがありました。でも、それがあったために25年、
四半世紀、私達は夫婦としてやってきたんだと思います。その意味であの試練を与えてくれた女房のご両親と私の両親に感謝致します。この
FAXで、今年は昨年のように娘達にお叱りを受けることがなく済みそうです。この4日の30数年ぶりの小学校の同級会を控え、いろんなことが
走馬燈のように目の前に浮かんできます・・・・・・・。

 

実に40年振りの恩師との再会2006.11.8(wed)
 平川先生(私が小学校3・4年生の時の担任の先生です)、先日4日は、今は無き旧金谷町立北五和小学校5年生の同級会にご出席下さり、
ホントありがとうございました。実に40年ぶりの再会でしたね。先生は、当時小学3,4年生の私達のあこがれのマドンナ先生でしたよ。山形大学
ご卒業後、新任で赴任した北五和小2年目で担任て下さったのが、我がクラス。私達はさすがに寄る年波に勝てず、当時の面影もわずかで、事前
に先生に当時のみんなの写真をお送りし、みんなも当時の顔写真入りの名札をつけて参加しましたが、お分かりになられましたでしょうか?正に浦
島太郎の世界でしたでしょうね。一気に40年の歳月が流れたものの、語り合う内に、みんな当時を思い出し、話の花が咲きました。中には、当時の
学校の建物の配置図や校庭の様子を絵に描く合う者も出て、本当に懐かしかったです。「ちゃん」づけで呼び合う竹馬の友は、やはりいいものですね。
夜9時過ぎに最後に駆けつけたみのちゃん(配布した昔の記念写真と名札を作ってくれた友です)を迎え、4人で3次会までやっちゃいました。
実に11時間余の楽しい一日でした。

 

19日は高卒認定試験&小学校同級会続会2006.11.21(sun)
 N子ちゃん、Yくん、やっと高卒認定試験が終わったね。大丈夫だよ、これまでの君たちの努力はきっと報われるよ。吉報、楽しみにしてるよ。
先生、もうその晩に小学校の同窓会続会があって、前祝いしちゃったよ。
 持つべきは、やっぱり友だね。ホント楽しかったです!一昨日島田の庄やで行った、小学校同窓会続会・4次会。持ち込んだ、その日の午前中に
作ったスモークチキンは、ちょっと生煮えだったけどね。ぼん、卒業後何回か会ったけど、二人でじっくり話したのは初めてだよね。俺は生まれ故郷を
捨て藤枝に越して来た身だけに、ぼん、先祖代々の地を守り通す君の姿は、ホント立派だよ。R子ちゃんに、K子ちゃん、書きたいことはいっぱいあり
ますが、個人的なことになりますので、この辺で。番外編の悩めるKちゃんの話もね。当然なことだけど、みんなそれぞれに人生を歩んでいるんだね。