”26日は大変有意義な晩でした。” 2006.2.28(sun)
昨晩、数高校の教頭先生方と藤枝市内の数塾の先生方と夕食を食べながら、このところの入試状況の話を聞かせて頂きました。大変興味深い話を聞かされました。

 

”高校入試合格に一喜一憂に思うこと。” 2006.2.20(mon)
 センター試験での当校生の頑張りに続き(なんと当校生の全平均が80%越したんです!)、第一次私立高校入試と県立高校前期試験で今年も当スクール生は
確かに頑張りました。でも、このところ毎年気になってるんですが、どうも高校入試に、受験、受験と騒ぎ過ぎ、学力の定着が疎かになりすぎてはいないでしょうか?
受験科目が共に5科目から3科目に、2科目しかない高校もあるんですね。総合問題もいいですが、総合問題ならもっとちょっと知識のみならず、中学生としての分析、
洞察力と自身の考えが反映できるミニ小論文が欲しいですね。勿論ちっぽけな塾の塾長 なんで偉そうなことは言えませんが、そんな入試に合格したら、もう勉強なん
かやめてのんびりしたいって雰囲気が蔓延してるんですね。確かに合格までの本人の努力は讃えるべきですが、合格したからこそこれから落ち着いて今まで不十分
だった基礎学力の定着を図り、高校の学習に備えるさせる指導が必要に思うんです。高校中退の相談を長く受けていると特にそう思うんですね。

 

”昨日、青島北公民館でNPO静岡県教育フォーラムの紹介をさせて頂きました。” 2006.2.6(sun)
 仕事で一昨日の夜って言いますか、昨日の朝5時まで掛かり、睡眠わずか1時間半で挑んだ10分のレゼンテーション。冬期、直前講習の授業で声も涸れ、
少し聞き取りにくい声でご迷惑をお掛けしましたが、なんとか当NPOの活動を紹介させて頂きました。特に不登校生の共通した心理的素因とその対応については
詳しくお話しさせて頂きました。先日も藤枝市国際友好協会を通じて南足柄市の方からも不登校生の対応についてお問い合わせがあり、資料をお送り致しましたが、
少しでも私共がこれまでやって来ましたことがお役に立てば幸いと思いますし、またお互いの情報交換ができ、より適切な対応が議論できればと思っております。