”不登校の素因続編” 2006.3.17(fri)
 数日前、相談を受けて一ヶ月後、本人とお会いしてから10日目から小学生の**ちゃんが授業に復帰致しました。実は、その一ヶ月前の心理テストに
この過程が見えていたんです。でも、私はその子の心理的な完全復帰にはもう少し時間がかかると思いますが、そう遠い話ではないと思います。そんな折り、
昨日別の不登校の中学生が、それこそこの小学生の1日前から対応し始めて11日目、私の指摘にびっくり、本人の口からポロポロと不登校に至った素因の
話をし始めたんですね。やはり勉強に行き詰まっていたんですね。

 

”公立高校後期試験受験者3名&後期試験単願者も無事合格” 2006.3.16(thu)
今年も高校入試は全員が第1志望合格を果たしてくれました。ホッとしております。通算27回目の高校受験、やはりこの時期だけがのんびりできるんですね。
因果な仕事です。でも、まだ心からゆったりとはいきません、国公立大学の後期試験発表がまだ残っておりますので。今日はちと短いですが、
この辺で。

 

”春合宿、本格的スタート” 2006.3.14(tue)
一昨日の12日午前10時半から約1時間半、藤枝市れんげじ公園の野外音楽堂前の広場で、この春の交流合宿に参加するリーダー、スタッフと参加者の
第1回交流会が行われ、「2006信州・八ヶ岳 春らんまん大自然交流合宿」が本格的スタート致しました。今回は全参加者が16名の、非常にこじんまりと
した合宿ですが、対応する子ども達にとっては大変大事な合宿となります。8人程度の小学生から大学生・専門学校生リーダーで構成され、それぞれに役割
分担のある縦割りの小集団での本合宿。これが個々のコミュニケーション形成に大いに役立つんですね。それが主目的故に「交流」合宿なんです。


”不登校の素因” 2006.3.8(wed)
昨夜仕事からの帰路、NHKラジオで現代の子ども達の変化についてのレポートを聞きました。年齢が若いほど同世代との関わりがない、あるいは関わることが
苦手な子ども達の割合が増えており、幼稚園・保育園、あるいは小学校低学年で集団生活ができない、集団生活に馴染めない、保育士・教師が指導しきれない
子ども達が増えており、中学生になるとそうした子ども達が不登校になっていく傾向があるとの興味深い話でした。少し正確な内容ではないかもしれませんが、
そんな話でした。このことは日頃から不登校の子ども達の心理分析を行っております私も感じることです。”交流分析流”に言えば、CPがほどほど(あるいは低く)、
NP・A・FCが非常に低いが、ACが異常に高い、これが不登校の子ども達に多いエゴグラムです。NHKのレポートの子ども達の保育士・教師が指導しきれない子供
たちは、その中でもFCが高く、ACが低い子ども達ではないかと思われます。このような子ども達は普通不登校にならないと思うんですが、ここ数年こうした子ども達
の不登校の相談が確かにあります。NP・ACが低いことから相手の気持を察することが苦手、あるいは気にしない、FCが高いことから感情的になりやすく、衝動的
行動が見受けられ、CPの状態によってそれを押さえきれないか、あるいは思いこみが激しい子ども達。公園デビューに始まる、小さい頃からの同世代の子ども達
との関わりは大切です。隣近所のおつきあいができない親達から、どのようにして同世代の子ども達の関わりを学ぶことができるのだろうか、そんなことを強く感じます。

 

”心理分析” 2006.3.5(sun) なんとまあ、1日に2回の日誌!
 昨日お2人の生徒と面談しました。共に現在不登校です。共に初めてお会いしましたが、お二人とも私の心理分析にびっくりしておりました。勿論、より正確な心理
分析ができなければ、臨床心理士でもない私がこんな対応はやりません。私は、ただ不登校の子達やその親御さんの話を聞くだけの対応には正直疑問を感じてい
るんです。不登校の子達には1日でも早くその心理的ストレスを解消させ、不登校を解消させてあげたいんですね。そのために、心理学の専門家ではない私ゆえに、
より正確な心理分析ができるように日々勉強しております。決しておごることなく、かつ固定観念を持たないように。でも、相談に来た子供達の緊張した表情がゆる
んでにこやかになるのが嬉しくてこんな対応を続けてるんです。

 

”2006J開幕戦、5年ぶりの生観戦” 2006.3.5(sun) 
私、勘違いしておりました!J1開幕戦は、4日ではなくて、5日の日曜日だったんですね。まさかボケが・・・。色んな方々からメールやら電話を頂きましたが、その中
で3月3日付けのメールに「あさっての開幕戦」の文言があり、あれ?っと思って、アビスパ福岡からのプレスリリースを見直しましたら、なんと3月5日が開幕戦じゃあ
ないですか!びっくりです。その日、NPOの活動の交流会が予定されていたんですが、参加者の都合で12日に延期。急遽エコパに行けることになりました。
ひさしぶりですねえ、サッカー観戦は。Rieさんを始め福岡のサポーターのみなさん、ほんと久しぶりでお会いできそうです。宜しくお願い致しま〜す!

 

”3月4日、2006J開幕” 2006.3.2(thu)
 正直ホント待ちに待った3月4日です。J2降格屈辱のこの4年間、じっとこの日を待ち続けました。感謝しております、福岡の皆様。その昔サッカーの街・藤枝を
全国に標榜しながら、Jリーグチームすらもてなかったこの藤枝市。福岡招致に短期間に署名頂いた、あの55万の福岡県民の願いは本物だったんですね。
ありがとうございます。この藤枝の地に生まれた藤枝ブルックスーアビスパ福岡は、もう九州・福岡のチームであって、決して藤枝のチームではありません。
生粋の福岡のJ1チームであります。よくぞ育てて頂きました。悲しいかな、仕事でその晴れ姿を見れず、ホント悔しいです。頑張れ!ビスパ福岡。