TUYOSHI君、またも静岡新聞にでる!”2006.4.14(fri)
当フォーラムのTO THE FUTUREで大変お世話になっております唐澤剛史君が今日の静岡新聞朝刊22面に紹介されております。いいことしてるね、TUYOSHI君!


3名の不登校生も授業復帰を果たす”2006.4.14(fri)
 春合宿には参加しませんでした3名の不登校生もこの4月5日の新学期から授業復帰を果たしました。それぞれ昨年の8月、12月、今年の2月から対応を
始めた皆さんです。勿論その素因は皆さん異なりますが、春合宿に参加し授業復帰した3名も併せて振り返りますと、やはりきちんとその素因を分析し、適切に
対応していけば必ず授業復帰できることが実証され、正直ホッとしております。授業復帰を果たした何とも言えないにこやかな笑顔、それが対応した私達の最高
のプレゼントなんですね。


 

当フォーラムの不登校生の対応について”2006.4.13(thu)
先月静岡県NPO推進室の取材を受けました際に表題についてまとめたものを、「NPO静岡県教育フォーラム」のページに掲載しましたので、
ご興味のおありの方はお読み下さい。




”春合宿の成果” 2006.4.9(sun)
ちは。全参加者14名の当フォーラム史上最小規模(ちと大袈裟ですが)の春合宿が終わりました。しかし、今回も参加しました不登校生4名の内3名が、
半年、または一年ぶりに、帰藤の翌日5日から見事に登校を始めました。うち一人は春休み前に授業復帰を始めてたんですが・・・。参加しましたリーダーの皆さん、
ほんとにご苦労さまでした。合宿中のリーダー、スタッフ会議でもお話ししましたが、毎日採りましたこの4名のエゴグラム(心理テスト)の変化通り、本人達は明確な
意識がないかもしれませんが、確実に心理的素因はその解消に向かっておりまして、登校は予想されてました。残りの一人も少し時間はかかりますが、不登校解
消に向かっております。市の国際友好協会を通じて数ヶ月前からお話しをお伺いしております南足柄市の補導員(相談員)の皆様に、是非こうした対応をご覧になっ
て頂きたく、ご案内を申し上げたのですが、急なお誘いの為かご覧頂けず、残念でした。時は待ってくれません。もう新たに不登校の相談が入ってきております。
今度は夏の北海道釧路湿原交流合宿です。帰藤後急ピッチに計画を進めており、概要は今月23日に本ホームページ上に発表します。では。