”久しぶりに日記書こうかな” 2007.6.22(fri)
 ご無沙汰しております。
カヌーの新たな練習場所の発見(大井川・接阻峡)でウキウキと思いきや、ひきこもりの若者達の相談や不登校生の対応が続き、
ちょっと神経をすり減らしておりました。子供たち(自分)が戸惑うことなく生きていける完全な社会を築かずに、欲望のままに子ど
も(自分)を産んでいく親に責任があると主張する。自分の可能性と将来を信じ、よりよい社会を築こうと考えられない。自分への
苛立ちを現在の社会にぶつける。広い世界に目を向けず、己の世界の中でジタバタし、憂鬱な中で自己満足に浸る。そんな青年
達と対峙しておりました。ねえ、しっかりと目を開こうよ!君にはホント、無限の可能性があるんだから。もっと自分を信じようよ!