”いよいよ2008フィリピン・セブ島 英会話大自然交流合宿に出発” 2008.11.6(thu)
もう何回目でしょうか?この言葉。お久しぶりです。やはり毎日少しずつ書かないと、頭だけが年を取っていってしまいそうです。
 ふと読んだ機関誌にいい言葉が書いてありました。「子どもを殺すに刃物は入らぬ、親が代わってすればいい。」前段の
「子どもを殺すに刃物は入らぬ」はよく知っていましたが、後段の意味が、ホント恥ずかしながら今日改めて読んで分かりました。
日頃から不登校や引きこもりの青少年達と向き合っていて、過干渉を強く感じていながら、この格言になぜ気づかなかったのだろう?
更に、その機関誌に「父性とは、世の中の掟を教え、その掟を守らなければ切る、というものなのに、世の中の掟を教えなかった。
そのために世に出られないのなら、面倒見るよ、という父親に面を食らった。」という話。豊かさが産んだ現象でしょうか?

 

”父性の役割その2” 2008.11.8(sat)
 おはようございます。6日付けの日誌の「子どもを殺すに刃物は入らぬ、親が代わってすればいい。」の意味について、お読み頂きました方から、
詳しい説明を求めるメールが来ました。ありがとうございます。少し説明が足りませんでした。子どもがすることをすべて親が代わってやってしまえば
(これが過干渉ですね)、子どもはいつまでも自律も自立も出来ず、年の順から先に親が亡くなると、子どもは生きていくことも出来なくなる、という
意味なんですね。私はこの格言の意味に今更ながらうんうんと納得しました次第です。

 

”石釜が遂に完成!” 2008.11.19(wed)
 「わんぱく自然の里」のページをご覧下さい。遂にピザ&パン焼きの石釜が完成しました!静岡県教育委員会青少年課の助成金を得て9月から
作業に入っておりまして、やはり耐火セメントで煉瓦積みは素人には難しく、左官の青島さんにぜーんぶやってもらっちゃいました。本日からベーコンの
仕込みを開始。隣に明日、ブリキ製の米倉を利用して約1m四方のスモーカーを制作。23日が楽しみです。