”明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。”2013.1.1(tue)
また新しい年を迎えました。
元旦早朝の地元の神社の拝賀式で、地元の自治会や町内会の役員の皆様がおっしゃっておりましたが、
昨年は、ロンドンオリンピックで史上最多のメダル獲得に沸けば、条件付消費税の引き上げ法案の 可決による民主党の分裂に、
尖閣諸島の国有化に対する中国での大抗議デモ、そして、衆議院議員選挙で3年半の民主党政権からの自由民主党の圧勝による政権交代。
更には、時期遅れの台風や大雨による九州・近畿地方の大水害に、東南アジアでも大水害の発生。
加えて、山田五十鈴・森光子・中村勘三郎・米長邦雄・藤本儀一・小沢昭一各氏・・・と、各界を牽引してきた方々の相次ぐ他界。
ホントに社会が大きくに変化した1年でした。

さて、今年はどうなるでしょうか?
私にとっては、今年はいよいよここ数年温めてきた私のNPO活動の集大成である「藤枝駅北交流広場」の本格稼働の年としたいと意気込んでおります。
初詣でもその成功をしっかりとお願いしてきました。
これによって藤枝の玄関である駅北の商店街が人の賑わいを取り戻し、大きく活性化することを願うばかりです。




”仕事とは”2013.1.6(sun)
 昨今の厳しい雇用状況。大学を出ても就職できない。勿論、デフレ脱却ができない経済状況がその原因ではありますが、
昨年暮れの衆議院議員選挙の自由民主党の圧勝は、国民のその期待感かも知れません。しかしながら、生活は高度経済成長後、
バブル経済頃をピークに豊かになり、不景気、デフレと言われながら、大学を卒業して就職できなくても親の貯蓄や収入でなんとか生活はできる時代です。
加えて、若者達の職業観というか、進学観も変化し、「こういう仕事をしたいから、○○学校や**大学に行きたい」という子ども達は少なく、
「自分探し」という言葉に象徴されるように、「とりあえず○○学校や**大学に行き、そこで将来を考える」子ども達が殆どのように思います。
我々は、家計の状況から学校や大学を出たら自活しなければならないから、卒業=就職=自活が当然で、アルバイトで生活するということなど
考えたこともなかったですね。まあ、私は20歳で起業して、中3年3か月会社員勤めをしただけで、以来ずっとこの生活を続けておりますが。
しかし、私は「自分探し」を批判しているわけではありません。むしろ推進しています。
ただ、もっと早い時期から、即ち、小学校、幼稚園の頃から始めてほしいと考えています。
これから試みようとしています「藤枝駅北交流広場」事業の中の「子ども1日店長」や「子ども運営スタッフ」構想はそのためです。
私自身がそうであったように、小さい頃から本や話からだけではなく、様々な仲間たちと実に様々な体験して、「自分探し」をしてほしいのです。
勿論、本を読むこと、人の話を聴くことも大事です。そうしたことを通じて、自分を知り、自分の将来像を描き、これからの日本を引っ張って行ってほしいのです。




”島根県邑智郡川本町へ”2013.1.16(wed)
 12,13日、1泊2日の日程で、JISOのNPO活動で島根県邑智郡川本町〜広島・宮島に行ってきました。この歳にして初めて島根県と広島県を訪れました。
川本町では、夕方JISOの理事のご実家で理事のお義姉さんの手料理を御馳走になり(ありがとうございました!)
その後午後8時から日が変わって午前1時まで約5時間、私の中では私が生まれ育った旧金谷町高熊地区と重ね合わせながら、川本町役場の方々と町の
活性化について語り合いました。人口が4000人に満たない町。若者の流出で高齢化が進み、物価が高く、わざわざ約2時間かかる広島市にガソリンを入れに行く。
人が少ないから物が売れない。だから、物が高い。ならば、町の雇用を創出すれば、若者に限らず、川本町の人々が町を出ないで、地元で働き、
その家族も地元の町で生活する。町は県外からの人口流入を図り、都会からの移住作戦を練る。確かにそれも、一つの政策。しかし、JISO、即ち、
NPO日本インターネットスクール協会が絡むならば、雇用の創出に、セカンドライフならぬ、NETを活用した「NET島根県邑智郡川本町」を創立し、
農業企業の設立、山間(やまあい)留学と、・・・アイディアが湧いてきます。
今月27日のJISO関東地区懇親会に提案させて頂こうと思っています。