”久しぶりのカヌー体験”2014.4.20(sun)
 昨日19日、放課後スクール「学びの広場」の野外体験活動で、浜松市北区の旧二俣町にある「相津マリーナ」に、ホント久しぶりにカヌーをやってきました。
3名の職員と共に、同じく3名の子ども達と約1時間ほどでしたが、カヌー(正確に言いますと、カヤックですが)を楽しんできました。
やっぱり気持ちがいいですねえ。そんな折、今朝(20日)の静岡新聞朝刊を読んでましたら、「包丁や箸、定規を使えない 子どもの生活技術低下」と題する
記事が。びっくりしましたね、「定規を使って真っすぐに線が引けない」子どもがいるんですねえ。昨日のカヌーを体験した子ども達は勿論、一人の中学生は
学校の行事で焼津港でカヌーを経験したことがあるものの、みんなカヤックは初めての経験。それでも偶然居合わせたカヤック歴20数年のベテランの
カヤックの指導者から、「初めてなの?上手だねえ。」とお褒めを頂いたんです。カヤックの基本=バランスを身につけ、そう言われると、普段妹に負けっぱなし
のお兄ちゃんもウキウキ、すっかり自信を取り戻し、いい経験でした。頭でっかちですっかり生活技術を失った今の子ども達。放課後スクール「学びの広場」は、
月1度(第3土曜日)の野外体験活動で様々な「生活力」を身につけ、「生きる力」を持った子ども達を育てたいんです。来月5月は、「燻製作りと手打ちそば作り」
体験。昨日のような子ども達のウキウキ、輝いた目が楽しみです。

・・・さてと、話は変わって、これから4年間の藤枝市政を担う市会議員を選びに行くとするか。





”放課後スクール「学びの広場」の体験教室参加者募集チラシが新聞折り込みされる”2014.4.26(sat)
 本日の静岡新聞朝刊を基本に、放課後スクール「学びの広場」の授業体験、ロボット教室体験、野外活動体験の参加者募集チラシを新聞折り込み
させて頂きました。昨年の11月に静岡県重点分雇用創出プラン民間民間アイディア募集による委託事業に採択され、地域を活性化する民間の放課後
クラブのモデル事業として事業化に向けて準備をしてきました放課後スクール「学びの広場」の実際を、体感・体得して頂こうという企画です。これまで
38年間に渡る様々な青少年の健全育成事業の経験と実績を活かして造り上げました放課後スクール「学びの広場」に、一人でも多くの子ども達の
参加を、職員一同心よりお待ちしております。