”久々のカヤック体験。” 2016.7.18(mon)
 NPO静岡県教育フォーラム、NPO日本インターネットスクール協会共催「わんぱく自然の里」では、これまで注文が多くなってきている燻製
作りばかりになっていたが、昨日は久しぶりに浜松市北区の相津マリーナで、カヤック体験をした。高校生3名を含む計6名で、2時間の余みっち
りやった。参加した皆さんの「楽しかった」の一言に尽きる。ついでに、はじめてカヤック体験に来た2組計7名の皆さんと一緒に行なったことも
楽しさを倍化した。来月もカヤック体験です。これをお読みになった皆さん、是非ご参加下さい。





”定住外国人の子どもの日本語初期支援に思う。” 2016.7.16(sat)
 これまで6年間、NPO日本インターネットスクール協会(JISO)静岡事務局が受託して行ってきた、定住外国人の子ども達の日本語初期支援事
業(虹の架け橋事業)につき、焼津市は今年度からJISOに委託せず、当該児童生徒を直接公立学校に通わせながら、タガログ語など語学が堪能
な支援員を雇い、通訳で日本語を指導することになった。本日の静岡新聞朝刊に、中野・焼津市長、大石・焼津市教育委員長が港小を視察したとの
ことが報告されていた。そうした焼津市の対応の変化を受け、多文化共生を考える市民の会「いちごの会」(代表矢澤勉氏)が「放課後ひろば」を
開設し、週2日2時間、宿題を中心に、静岡県立大学の学生や市民のボランティアが指導している。
 私共、虹の架け橋教室のOB・OG達がお世話になっているため、私も時間が空く限り参加しているが、同じ時期に来日し日本語諸初期支援を受
けている、虹の架け橋「菊川小笠教室」の子ども達と比べて、日本語習得のみならず、学習態度や言葉遣いに明らかに違いがある(習得が遅い)。
ここで詳細を述べるには「批判」とのみ捉えられるため割愛するが、日本語を母語としない子ども達の日本語初期指導方法にのみならず、高校進学
のための外国人の子ども達への教科指導方法も併せて、子ども達の為にどうすべきか共に議論し、考えていくべき必要性を強く感じる。